株式会社アルミス

アルミ型材・板材、農業用資材、セレモニー用資材、人工光型植物工場、近距離運搬車両

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KAITOの商品開発

 

 

アルミスの電動車両KAITOは、

試作品段階から潜在顧客先を尋ね

次世代をになう運送業のスタンダードとなる商品を開発しています。

 

 

配送業向けに商品開発中のKAITO電動三輪車タイプ、フラット電動平台車タイプ。
宅配業のトップリーダー企業、ヤマト運輸様にご協力を頂いています。

 

環境配慮意識が高い同社では、今後自動車の利用を減らし自転車等を使った配送を

多く取り入れて行く方針とのことです。

 

各支店長様やセールスドライバーの方に試作車への試乗をして頂き、

現場の生の声を数多く頂戴することができました。

そのご意見から考え抜かれた、新たな運搬車輌のスタンダードが生まれていきます。

 

 

機能性と安全性を考える

 

まだ市場で一般化していない電動三輪車。

 

試乗をして頂き、「いいね」「こんなの欲しかった」と予想以上の好反応が返ってきたときは、

今後KAITOが多くの方に喜んで頂けるという手ごたえを感じました。

 

 

後部バケットのサイズはもっとたくさんの荷物を一度に積みたいとの意見が多く、車体の安全性を考慮しながらサイズの変更を行うことになりました。

 

次モデルのL-TypeではS-TYPEよりも縦の長さ、横幅ともワイド形状で設計にする案もまとまりました。

 

 

利用シーンにあわせた商品設計

 

 

こちらは広い平面台を備えた台車タイプ。

 

フラット台車タイプの改良点としては

操作性をよくするためハンドル位置を変更し、台車前部分を自在キャスターにし後ろ部分を固定キャスターに変更することにしました。

 

台車タイプは、こんなに大きな平面に重い荷物をたくさん載せても電動アシスト機能付きで楽に移動が可能です。また、アーケード内での自転車走行が禁止されている街中のエリアなどでも利用できると好評でした。

クロネコヤマトでの電動平台車試用実験

 

実際に現場で試してみる

 

クロネコヤマトでの電動平台車試用実験 クロネコヤマトでの電動三輪車試用実験

 

実際に荷物を乗せて、街中で現場スタッフの方に街中で試乗して頂きました。

 

写真左:現在ヤマト運輸様で使用中の台車集配CSボックスと集配・仕分兼用クールコンテナを積んで走行。

 

写真右:KAITO電動三輪車。ヤマト運輸スタッフの方に鹿児島市天文館周辺の繁華街を走行して頂き

アシスト力の強さに好評価を頂きました。

 

 

アフターサービスも商品開発

 

 

これまで他社の電動アシスト自転車にリヤカーを装着するタイプを中心に新たな運搬車輌を導入しているヤマト運輸様。

ヒアリングを通して、「故障時の修理依頼への迅速な対応」、「定期的なメンテナンスサービスプランの充実」などへの潜在的なニーズが見えてきました。

 

アルミスでは売ったら売りっぱなしの商売ではなく、メンテナンスを含むアフターフォローをして初めてお客様に喜んで頂けると考え、アフター体制も商品開発の一部として話し合うようにしています。

 

月々負担のリース契約により、安全して乗れる車両を長期的に利用することができます。アフターフォロー、メンテナンスの内容、料金プランも、双方にとってメリットとなるやり方を納得いくまで協議できるところも、新たなスタンダードです。

 

 

写真:㈱アルミス アフターサービススタッフ

 

 


2012-06-13

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