株式会社アルミス

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別注開発商品紹介 - イモ定植台車 FF-1

 

アルミスでは既存の製品ラインナップだけでなく、各地域のお客様のご要望に応じた商品開発も行っております。

このページではその一例をご紹介します。

  イモ定植台車1

 

イモ定植台車FF-1

商品が生まれた場所:鹿児島県南九州市頴娃町

 

定植台車とは?

座ったままで、畑のウネの真上にまたがって移動し、座りながらにして苗を楽に植え付けることができる台車です。

 

どんな畑でも使えるの?

タイヤと本体の接続部分で高さと幅の調整が出来るのでいろいろな高さ、幅のウネに対応できます。

鹿児島県南薩地方では主に写真のような芋苗の植え付け時に利用されています。

 

 

イモ定植台車2

 使用風景写真

 

youtube  商品説明動画

 

 

 

開発の経緯 

5年ほど前、頴娃町で農機具店を営む福留様から農業用機械機器卸業者(㈱ナカヤマ様)を通して、地域であがっているご要望を弊社営業担当者にご相談いただきました。

芋の植え付け時、長時間前かがみで作業し続けるのが大変きつく、椅子の付いた鉄製の重たい台車を利用したりしているが車体が重くウネ間の移動が難儀とのこと。

アルミ製にすればもっと軽くて、サビにくく、長持ちするのではと商品開発の話が始まりました。

 

イモ定植台車3

 

お客様方にご協力を頂き数カ月に及び話し合いと改良を重ねて誕生したこの芋定植台車は、数年のうちに頴娃町を中心にひろまり現在までに数百台が出荷されています。商品名の“FF”は、商品開発にご協力いただいた前出のお二人のイニシャルが由来です。


さつま白波などに代表される芋焼酎で有名な鹿児島県では、芋焼酎用のお芋も多く生産されており、3月〜5月中旬頃の南薩地方では広範囲でFF-1台車の姿がみかけられるようになりました。

お客様の中には4年以上この定植台車をご使用いただき、芋の定植以外にも使っている方もいらっしゃいます。

 
アルミ製で移動も楽なこの定植台車ですが、シニア世代のニーズにこたえるべく、片軸旋回でウネからウネへの移動ももっと楽に出来るような電動アシスト付の車両も今後開発を視野にいれています。

 

 

アルミスでは時代とお客様のニーズに合った商品の開発を目指しています。お気軽にご相談ください。

 

(※頂戴しましたご要望は、弊社にて他のご要望とあわせて、随時、検討させて頂きます。

  尚、全てのご要望にはお応えしかねる場合もございます。何卒ご了承ください)

 

 

 


2012-05-17

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