株式会社アルミス

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商品開発秘話

TV「大改造!!劇的ビフォーアフター」でアルミス製品が放映されました

 

 

 

アルミス本社工場は「大改造!!劇的ビフォーアフター」からのご依頼を受け

 

特注製品を企画・製作し、2012年9月16日の番組で放映されました。

 

 

 

今回の番組の舞台は佐世保高専のラグビー部。

 

青春の汗が染みついた狭い部室は使い勝手がわるく、女子マネージャーも苦労の連続。

 

そんな中、「匠」柴田達志氏が部員たちと一丸となり100万円予算でのリフォームが行われました。

 

アルミスが製作したのはこちらの製品です。

 

 

ビフォーアフター特注収納台車

 

 

ビフォーアフター特注品 アルミ製収納台車です。

 

これまで、練習後は用具を1つ1つ持って片づけていたそうですが、

 

この特注サイズ・特注仕様の収納台車によってラグビーのタックルバッグなど大きな用具から小物まで

 

一度に収納し部室まで運ぶことができるようになりました。

 

 

上の写真は2台を組み合わせ、フタ部分でちょうどベンチをはさみ、日避けを作ってある状態です。

 

構造材はほとんどがアルミですので、鉄製と比べ非常に軽く、さらに、サビにくくなっています。

 

 

 

 

 

 

   タイヤは、弊社オリジナルでご好評をいただいている「ハートタイヤ」を使用しています。

 

   ぬかるみやすいグランドで重い物を積んでいても、ハートタイヤなら支点が2つですので

 

   通常のタイヤと比べ沈みにくく安定性にも優れています。

 

 

ビフォーアフター特注品タイヤ ハートタイヤ

 

匠の想いを実現するため、お話を受けてからは企画・図面製作から製造に試行錯誤の約1か月でした。

 

ビフォーアフター匠製品細部にまで匠の眼が光る

 

 

アルミスではご要望に合わせて特注品の製造も承っております。

 

アルミでこんな製品ができないか?今使っている物のここが不便、こんな製品が欲しい、

 

などお客様のご意見から生まれた開発商品も数多くございます。どうぞお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

2012-09-18

KAITOの商品開発

 

 

アルミスの電動車両KAITOは、

試作品段階から潜在顧客先を尋ね

次世代をになう運送業のスタンダードとなる商品を開発しています。

 

 

配送業向けに商品開発中のKAITO電動三輪車タイプ、フラット電動平台車タイプ。
宅配業のトップリーダー企業、ヤマト運輸様にご協力を頂いています。

 

環境配慮意識が高い同社では、今後自動車の利用を減らし自転車等を使った配送を

多く取り入れて行く方針とのことです。

 

各支店長様やセールスドライバーの方に試作車への試乗をして頂き、

現場の生の声を数多く頂戴することができました。

そのご意見から考え抜かれた、新たな運搬車輌のスタンダードが生まれていきます。

 

 

機能性と安全性を考える

 

まだ市場で一般化していない電動三輪車。

 

試乗をして頂き、「いいね」「こんなの欲しかった」と予想以上の好反応が返ってきたときは、

今後KAITOが多くの方に喜んで頂けるという手ごたえを感じました。

 

 

後部バケットのサイズはもっとたくさんの荷物を一度に積みたいとの意見が多く、車体の安全性を考慮しながらサイズの変更を行うことになりました。

 

次モデルのL-TypeではS-TYPEよりも縦の長さ、横幅ともワイド形状で設計にする案もまとまりました。

 

 

利用シーンにあわせた商品設計

 

 

こちらは広い平面台を備えた台車タイプ。

 

フラット台車タイプの改良点としては

操作性をよくするためハンドル位置を変更し、台車前部分を自在キャスターにし後ろ部分を固定キャスターに変更することにしました。

 

台車タイプは、こんなに大きな平面に重い荷物をたくさん載せても電動アシスト機能付きで楽に移動が可能です。また、アーケード内での自転車走行が禁止されている街中のエリアなどでも利用できると好評でした。

クロネコヤマトでの電動平台車試用実験

 

実際に現場で試してみる

 

クロネコヤマトでの電動平台車試用実験 クロネコヤマトでの電動三輪車試用実験

 

実際に荷物を乗せて、街中で現場スタッフの方に街中で試乗して頂きました。

 

写真左:現在ヤマト運輸様で使用中の台車集配CSボックスと集配・仕分兼用クールコンテナを積んで走行。

 

写真右:KAITO電動三輪車。ヤマト運輸スタッフの方に鹿児島市天文館周辺の繁華街を走行して頂き

アシスト力の強さに好評価を頂きました。

 

 

アフターサービスも商品開発

 

 

これまで他社の電動アシスト自転車にリヤカーを装着するタイプを中心に新たな運搬車輌を導入しているヤマト運輸様。

ヒアリングを通して、「故障時の修理依頼への迅速な対応」、「定期的なメンテナンスサービスプランの充実」などへの潜在的なニーズが見えてきました。

 

アルミスでは売ったら売りっぱなしの商売ではなく、メンテナンスを含むアフターフォローをして初めてお客様に喜んで頂けると考え、アフター体制も商品開発の一部として話し合うようにしています。

 

月々負担のリース契約により、安全して乗れる車両を長期的に利用することができます。アフターフォロー、メンテナンスの内容、料金プランも、双方にとってメリットとなるやり方を納得いくまで協議できるところも、新たなスタンダードです。

 

 

写真:㈱アルミス アフターサービススタッフ

 

 

2012-06-13

別注開発商品紹介 – タバコ収穫台車K-1

 

アルミスでは既存の製品ラインナップだけでなく、各地域のお客様のご要望に応じた商品開発も行っております。

このページではその一例をご紹介します。

タバコ収穫台車1

 

タバコ収穫台車K-1

タバコ台車2

たばこ収穫台車とは?

 

たばこ畑でたばこを収穫する際に、畑のウネとウネの間に置き、

座りながら収穫した葉を台車に乗せて移動できる優れもの。

ウネの間を通るのに適したスリムボディです。

 

youtube  商品説明動画

 

 

 

 

お客様の声

 

今回取材させていただいたのは鹿児島・姶良市蒲生で農業を営む岩元様。

以前は腰を曲げた状態でたばこの芽かぎをしたり葉を収穫したりしており、腰痛や作業の遅延に悩んでいました。

 

そんなときたばこ台車K-1を知り使用したところ座ったまま作業ができるので非常に楽になったそうです。

近年は動力の機械AP-1を入れてさらに広い面積もやっています。ただ、今現在は作業のお手伝いさんを雇う時はすべてたばこ台車K-1で対応しているそうです。機械ではなく安全なので非常に重宝していると嬉しいお言葉をいただきました。

 

開発の経緯

 

当商品は農機具資材卸売業の川信産業様(鹿児島県姶良市加治木町)を通して農家の方のご意見を頂戴し商品の完成に至りました。品名K-1の「K」は川信産業様のイニシャルが由来です。

 

同じ作物に使う農機具でも地域によって要望は異なります。

たった1cmの変更や改良がお客様にとっては作業効率に大きく関わってくることもあります。

そのような細かなご要望にも可能な限りお客様の意見を汲み取り応えようとする川信産業様との共同開発で別注品としてこの収穫台車K-1が誕生しました。製品化から約5年で九州をメインに600台以上が出荷され農家の方をサポートしています。

 

タバコ台車3

 

たばこ収穫台車K-1のご購入お問合せはこちらまで ・・・

 

川信産業株式会社
 TEL. 099-260-2497 /  FAX. 099-260-2835

 

 

2012-05-17

別注開発商品紹介 - イモ定植台車 FF-1

 

アルミスでは既存の製品ラインナップだけでなく、各地域のお客様のご要望に応じた商品開発も行っております。

このページではその一例をご紹介します。

  イモ定植台車1

 

イモ定植台車FF-1

商品が生まれた場所:鹿児島県南九州市頴娃町

 

定植台車とは?

座ったままで、畑のウネの真上にまたがって移動し、座りながらにして苗を楽に植え付けることができる台車です。

 

どんな畑でも使えるの?

タイヤと本体の接続部分で高さと幅の調整が出来るのでいろいろな高さ、幅のウネに対応できます。

鹿児島県南薩地方では主に写真のような芋苗の植え付け時に利用されています。

 

 

イモ定植台車2

 使用風景写真

 

youtube  商品説明動画

 

 

 

開発の経緯 

5年ほど前、頴娃町で農機具店を営む福留様から農業用機械機器卸業者(㈱ナカヤマ様)を通して、地域であがっているご要望を弊社営業担当者にご相談いただきました。

芋の植え付け時、長時間前かがみで作業し続けるのが大変きつく、椅子の付いた鉄製の重たい台車を利用したりしているが車体が重くウネ間の移動が難儀とのこと。

アルミ製にすればもっと軽くて、サビにくく、長持ちするのではと商品開発の話が始まりました。

 

イモ定植台車3

 

お客様方にご協力を頂き数カ月に及び話し合いと改良を重ねて誕生したこの芋定植台車は、数年のうちに頴娃町を中心にひろまり現在までに数百台が出荷されています。商品名の“FF”は、商品開発にご協力いただいた前出のお二人のイニシャルが由来です。


さつま白波などに代表される芋焼酎で有名な鹿児島県では、芋焼酎用のお芋も多く生産されており、3月〜5月中旬頃の南薩地方では広範囲でFF-1台車の姿がみかけられるようになりました。

お客様の中には4年以上この定植台車をご使用いただき、芋の定植以外にも使っている方もいらっしゃいます。

 
アルミ製で移動も楽なこの定植台車ですが、シニア世代のニーズにこたえるべく、片軸旋回でウネからウネへの移動ももっと楽に出来るような電動アシスト付の車両も今後開発を視野にいれています。

 

 

アルミスでは時代とお客様のニーズに合った商品の開発を目指しています。お気軽にご相談ください。

 

(※頂戴しましたご要望は、弊社にて他のご要望とあわせて、随時、検討させて頂きます。

  尚、全てのご要望にはお応えしかねる場合もございます。何卒ご了承ください)

 

 

 

2012-05-17
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