株式会社アルミス

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KAITOに魅せられた人々-File No.3

 

KAITOへ賭ける思い

 

 

今回の電動三輪車カイト開発には次のようなドラマがあった・・・。

 

失敗と苦労の繰り返しだった。
代表取締役である余田知彦が現在暮らしている佐賀県の山の中でふと思ったことがきっかけで
この商品が生まれた。年配者が田舎で畑にいくときや近所に出かけるときは、
軽トラックでの移動がほとんどだが、年齢とともに免許の返還や家族からのストップで
運転させてもらえなくなり不便になってきた・・・。
 

 

残念ながらこれだけ発達している日本にもその方たちが乗れる乗り物はシニアカー以外には
存在しなかった。シニアカーに乗ると一気に老け込んだようで恥ずかしいし
体をほとんど動かさないので運動不足にもなりそうだ。

 

月日が流れ、代表の余田が中国へ海外出張に行ったときのことだ。
街中を移動する車窓の中で余田は次のように思った。
中国の乗り物はほとんどが日本に無い三輪車であることに気が付いたのだ。

 

「有るじゃないか、こんな便利な乗り物が。日本人に合った三輪車、
それも、これからの社会に優しい電動の三輪車を作ろう。」

 

帰国後、社内で早速製品の開発が始まった。
新しい分野への進出ながらみな熱心に取り組んだ。
私も営業部長として数多くのお客様の意見をヒアリングし、手間を惜しむことなく試行錯誤を繰り返した。

お客様に納得頂ける製品が出来上がるまでに2年半の月日が経ちこの製品が誕生した。
まだ日本市場に類を見ない新しい乗り物、電動三輪車KAITO。
お客様の移動手段、運搬手段としてお役に立ちたい、
そういう想いでこれからも製品を進化させ続けていきたい。

 

 

 

 

 

 


2012-11-22

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