株式会社アルミス

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KAITOに魅せられた人々- File No.2

 

KAITOの創る未来の夢
 

 

どんなにこの世が発達して、ハイテク化、電子化しても変えられないこと。
 それは人が移動し、そして物を運ぶこと。
これだけはどんなに世の中が激変しても、人が手足を使って行わなければならない。
 

 

KAITOは「物を運ぶ」の進化形です。

 
 

社長の余田知彦のアイデアと、製造現場の技術・ノウハウ、そこにユーザー側の意見を取り入れ、
まさにゼロから創り上げられた「電動三輪車KAITO」。
 

“この夢のある乗り物を、世の中に広め多くの人々に乗る楽しみを味わってもらいたい。”
営業職にある私は、ユーザー側と製造側の橋渡しを自分の使命と思いこの事業に取り組んでいます。
 
 

今までは何でもかんでもスピードと効率が重視され、車中心だった日本社会も、
昨年の3.11の東日本大震災後は、今まで通りの車社会や制限がないかのような電力供給が当たり前ではなくなりました。
スピードだけではない、もっと大事なものがあると、人々が悟った出来事でもありました。
震災以降、ますますヒューマンエコロジーへの関心が高まっています。

 

「KAITO」は様々なニーズを取り込んでカスタマイズしていくことで、
ユーザーの使用シーンに応じてオリジナルな乗り物を創り上げることを可能にしました。
 
 

まず、物を運ぶ事を使命として日々奔走している運送会社の方々がKAITOに乗れば、
集配スタッフの方々の重労働が軽減されると同時に車が出すCO2を減らすことが出来る。
でも実際は??生の声を聴くため、住宅地、繁華街で宅配をする運送会社の方々に
数か月間に渡ってKAITOの試用に協力を頂き、改良点の掘り起しを行いました。
 
 

また、実際に私自身も集配作業に同行する機会を作ったのですが、運送スタッフの方々の苦労がよくわかりました。
それだけに「KAITO」をユーザーにとってより良い乗り物にして提供してきたい、
そして楽しく夢のある乗り物として世に広まってもらいたいという思いは日々強くなっています。
 
 

アルミスの強みは、現場の要望を国内の製造現場で確実かつ迅速に対応できること。
改良点があれば真摯に対応し、再び世の中に送り出すことが出来るこのスピード。

 

この微差を積み重ねることで圧倒的に差別化された乗り物を送り出す。
頂点を目指してその頂に立てることを夢見てこの乗り物を広めていく事に喜びを感じます。

 

 

 

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2012-11-22

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