株式会社アルミス

アルミ型材・板材、農業用資材、セレモニー用資材、人工光型植物工場、近距離運搬車両

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栽培数は…?

お答えします!
基本型工場120ユニットの栽培数は、3,840ポットです。
栽培室での育成は、15日間が基本なので、月2回の収穫が可能になります。(収穫数 7,680株/月)
栽培日数は、種類により異なりますが、40日〜50日です。

(発芽棚5日/育苗棚25日/栽培棚15日間の合計45日間が基本です。)
●フリルレタス( 約70g〜80g )換算、秀品率85%の計算 で、収穫数は、約220株/日です。

この設備で稼働している工場は…?

お答えします!
弊社は、この事業に新規参入で現在のところ佐賀県の弊社生産工場「元気村ヴィレッジファーム」が稼働しています。
現在、日本各地/韓国/中国/アメリカなどで、稼働中です。

どんな野菜ができるの…?

お答えします!
主に葉物野菜で、非結球レタス(フリルレタス/サニーレタス等)サラダ菜/サンチュ/ミニセルリー/小松菜/春菊/ルッコラ/みつば/水菜/ヒユナ等、30種類程度の栽培が可能です。
栽培期間の長い根菜、果菜類はコスト高となります。

できた野菜の販売先は…?

お答えします!
●量販店での販売。(百貨店/スーパー等) ●野菜直売所での販売。●学校給食、病院給食、高齢者施設、社員食堂などの食材としての販売。 ●ホテル、レストラン、外食産業向け食材としての販売。 ●総菜加工の材料としての販売。 ●自社店舗での販売などがあります。
※ 量販店での販売は、個包装にコストがかかり、また規格サイズ等の問題で秀品率が落ち、コスト高になります。
※ 食材として契約販売ができれば、包装コストもかからず、収穫野菜のほぼ全てが販売出来るため、大幅にコスト削減ができます。

このユニットの特徴は…?

お答えします!
非常にシンプルで合理的なユニットになっています。オリジナルの桶構造で、養液の量が同じポット数でも、約 1 / 10の量で賄えます。同じくオリジナル構造の照射高調整機能で効率の良い照射が可能です。移植や収穫が容易で、装置の清掃やメンテも容易です。

また、ユニットの大部分を自社生産する事により、大幅にコストの削減を実現しました。

植物工場の採算を考えると、いかに初期投資を抑えるかにかかっていますので、弊社のユニット導入をおすすめできます。

温度管理は…?

お答えします!
基本型タイプのユニットで栽培室の蛍光灯本数は、480本あります。
栽培室の室温はかなり上昇しますので、エアコンで温度管理を致します。約22℃~24℃に保つように管理してください。

養液は何を使用…?

お答えします!
液肥の主成分は、窒素、リン酸、カリウム、カルシウム、マグネシウム他に、微量要素で構成されています。
水(原水)は、水道水でも、地下水でも使えますが、地下水の場合は飲用出来るものを使用してください。
また、地下水の成分によって、液肥の配合は変化します。

養液の管理は…?

お答えします!
養液管理システムで自動的に制御管理されます。
●ECセンサー(肥料濃度目安となる電気伝導率)
 ※肥料A/肥料B
●pHセンサー(溶液中の水素イオンの濃度)
 ※pH5.5程度に管理します。 pH7で中性。
 (水道水は、pH6.5〜pH8.5の範囲です。)
●養液はフィルターで除菌しています。

技術指導は…?

お答えします!
弊社の植物工場「元気村ヴィレッジファーム」が、佐賀県佐賀市にあります。
こちらで3日間程度、2回〜3回の研修を受けて頂ければ大丈夫です。
研修後も定期的に指導させていただきます。

 

 

 

 

sproutアルミスの植物工場の特長 sprout栽培野菜の特長 sprout実証工場「元気村ヴィレッジファーム」の紹介

 

 

 

 

 

 

 


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